CLUB JAPAN

2007年  サーキット・イベント 「OLD/NOW Car Festival」   筑波サーキット   





朝早くにサーキットに到着すると、イベントの盛り上がりを予感させるかのように観衆の姿も少なくありませんでした。
今年もデモラン、フェラーリカップレースの2本立てです。
フェラーリカップに出場するメンバーの方は、予選(キャブレーション)に向けて準備を進めます。
フェラーリカップには、純粋なレーシングマシンのチャレンジからチャレンジ仕様に仕立てたモデルが占め、
全開で走るフェラーリに美しさと速さを感じました。
予選では、RSD360チャレンジが59秒台に突入しました。
急遽出場を決めた430チャレンジはスリックタイヤが間に合わずラジアルタイヤでの走行となりました。
フェラーリ・トロフィに出場しているチャレンジマシンの出場も多く、本気の予選アタックに視線は釘付けとなりました。


予選で全開走行を堪能した後は、デモラン走行です。
こちらでは毎回参加されている246GTS、512BB、328GTBなど希少なヴィンテージモデルも走りを披露していました。
スパイダーモデルの走りやRSD355チャレンジのパフォーマンス走行が見れるのもデモランならではです。


最後のイベントは、フェラーリカップ決勝レースです。
抜きどころの少ないコースのため、バンパートゥバンパーのバトルが随所で繰り広げられバトルを楽しみました。
小島選手の猛追を振り切り中野選手は3位フィニッシュ。
感激のあまり涙が光る中野選手に出場者みんなから「おめでとう」の拍手が。
これには主催者も感動し、コース上で記念写真のサプライズを受けました。


フェラーリ・カップレース
結果表
順位 ゼッケン ドライバー 車名 ベストタイム 予選順位 予選タイム
切替 優太 360チャレンジ 59秒555 59秒312
17 切替 たかき 360モデナ 1分01秒745 1分00秒887
10 中野 博充 360チャレンジ 1分01秒876 1分01秒464
11 小島 英気 360チャレンジ 1分02秒015 1分01秒920
13 切替 徹 355チャレンジ 1分02秒467 1分02秒009
12 長島 昭 360チャレンジ 1分02秒354 1分03秒522
16 浅沼 真一 430チャレンジ 1分07秒300 1分06秒951
21 関野 勝利 360チャレンジ・ストラダーレ 1分07秒703 1分07秒585
18 染谷 和幸 355チャレンジ 1分07秒715 10 1分08秒401
10 14 大槻 征久 355チャレンジ 1分08秒756 1分07秒624
11 田波 秀文 360チャレンジ 1分08秒411 11 1分08秒498
12 15 染谷 太 348TS 1分08秒416 13 1分09秒680
13 19 柴田 正人 360チャレンジ・ストラダーレ 1分09秒122 12 1分08秒573
14 20 篠宮 尉哲 F512M スタート出来ず 14 1分30秒026
Fastest Lap 59秒555(4/10) 8 切替優太
16番430チャレンジは、ピレリピーゼロ(ラジアル)タイヤで出走。