FERRARI CLUB JAPAN

2005年 ドライビング・レッスン   茨城 筑波サーキットTC1000    





今回の走行は同乗が可能なため、コースのライン取りやマシンコントロールを助手席で体験できるので、ドライビングのスキルアップに有効です。
ここTC1000は、低速コーナーがメインであり、またコースの環境も整っているため、危険度の低いコースです。
チャレンジ・ストラダーレでの参加が目立ちました。

360モデナとチャレンジ・ストラダーレの走りの違いなども気になるところです。


ゼッケン、計測器の配布の後、ミーティングで切替会長よりサーキット走行についての説明と会長自らコース攻略を書き記したコース図を配布しました。



走行は午前と午後に各2回、走行の間には休憩できる時間を設けました。

テントで休憩しながら、走行後の感想などをディスカッションしたりなど、終始リラックスした雰囲気でした。
タイヤの空気圧をはじめ、走行前の車両チェックは必然です。