FERRARI CLUB JAPAN

2000年 サーキット走行会  筑波サーキット コース1000



今年11月にオープンしたばかりの「コース1000」での走行会。1周の平均速度は低いものの、コース幅が広いので思い切り攻められるコースです。

今回も会長の同乗走行があり、フェラーリの攻め方を体験した方も多かったです。


参加車両の多くはF355でしたが、512TRやF40、328、348の姿もありました。
そして、サーキットに一番似合うチャレンジも4台参加しました。


赤い348の後を走るのは、ポルシェGT3。ドラテクを磨くべく、フェラーリ以外の車種(他、MR2、MGF)で参加された方もいらっしゃいました。

攻めて走る348を見ると、348チャレンジの講師、太田選手のあのアグレシップな走り(常にカウンターステアをあてながら、路面にはブラックマークが残った)を思い出します。