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2014年 CHALLENGE CUP JAPAN 結果



第4戦(最終戦)が11月2日に富士スピードウェイで開催されました。

車輌 ドライバー 順位 タイム コースコンディション
予選 RSD458チャレンジ 切替 たかき 総合2位
クラス1位
2分02秒894 曇り/セミウエット
決勝 総合1位 1分46秒762 曇り/ドライ

朝一番の走行となるCCJの予選では、前々日から降り続いた雨が止み、一時晴れ間が覗くほどに天候が回復しました。
コース上から水溜まりはなくなり、スリックタイヤかレインタイヤかの選択に悩まされましたが、スリックタイヤでコースイン。
攻めるまでのグリップはなく、まずはしっかりタイヤを温め、後半にかけて路面コンディションが回復するのを期待して周回を
重ねました。アタック途中に、スロットルが反応しなくなり、アタックを中断せざるを得ず、結局2位で予選を終えました。
予選トップは、2014年のポルシェ911GT3カップカーをドライブする、PCCJ2013年ジェントルマンクラス・シリーズ
チャンピオンのT選手がスリックタイヤからレインタイヤへチェンジし、1位を獲得。

午後の決勝レースには、コースはドライとなりました。スタートし、1コーナーではT選手とのブレーキング合戦にとなり、
そのまま並走し、コカ・コーラコーナーの進入でパスし、トップへ浮上。徐々に引き離しに掛かろうとするも、ここで
RSD458チャレンジにまたもトラブルが発生。メーターにはエラーが表示され、加速不能となり、コース外へ退避しました。
瞬時にバッテリーをオフにし、エンジンを再スタートさせると、エラーは表示されたままでしたが、スロットルは反応し、
本来のレスポンスは落ちているもののシフトチェンジも可能でしたので、走行できるうちは走ろうとレースへ復帰しました。
落とした順位を挽回するため、猛プッシュ。ストレートスピード勝負では、ウィングを装着していないフェラーリに分があり、
メインストレートのエンドでは、横に並ぶまで追いつきました。その後バトルを制し、トップに返り咲きました。

しかし、エラー連動によりリアブレーキが作動していない状況では、コーナーへのアプローチでのマシンの挙動が乱れ、
あわやスピンという場面もありました。しかし、素早いカウンターステアとバランススロットルで必死にコントロールし、
トップでチェッカーを受けることができました。

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