2010年  スクーデリア・トロフィ レース結果


3月20日(土)に静岡県富士スピードウェイで開催されました
ヴィターレ・イタリア2010
スクーデリア・トロフィ(レース形式走行会)に出場してきました。


スクーデリアトロフィA
車輌 ドライバー 順位 タイム コースコンディション
予選 RSD430チャレンジ 切替 優太 総合1位
クラス1位
1分45秒754 FINE/DRY
決勝 総合1位
クラス1位
1分47秒309 FINE/DRY


スクーデリアトロフィB
車輌 ドライバー 順位 タイム コースコンディション
予選 RSD360モデナ 切替 隆喜 総合1位
クラス1位
1分49秒527 FINE/DRY
決勝 総合1位
クラス1位
1分51秒036 FINE/DRY



写真提供:若下様
 今年からスクーデリア・トロフィと名称が変わりました。弊社からはRSD430チャレンジ、RSD360モデナが出場し、弊社メンテナンスの430チャレンジ、430スクーデリア、360モデナ、355チャレンジのお客様をはじめ、今回のレースに向けてレース前メンテナンスを実施させていただいたフェラーリを合わせて10台が出走となりました。

 グループBの予選からスタート。RSD360モデナはハンコックSタイヤを装着し、タイヤに合わせたセットアップが見事に当たり、Sタイヤとしては驚異的な1分50秒の壁を破り、1分49秒527をマーク。気温は低かったものの、この日は強い風とそれによるダスティーな路面でコンディションが良い条件ではない中でベストタイムを大幅に更新となりました。
 2位(モディファイドCクラス1位)には先日のベストモータリング取材において、土屋圭市氏に高い評価を得た430スクーデリア(RSDエアロ装着)が1分54秒369。
 3位(ストラダーレCクラス1位)にはレース前メンテナンスを実施した430スクーデリアが、1分57秒209。トロフィ初参加にして、これまでのノーマルの430スクーデリアのトップタイムを叩き出しました。
 4位(モディファイドBクラス2位)には、今回でちょうどトロフィ参加1年となりますが、トロフィにすべてを賭ける360モデナのお客様。

 グループAの予選では、RSD430チャレンジが430チャレンジでは初となる1分45秒台に突入して1分45秒754をマーク。
 3位(430チャレンジクラス3位)には、去年からサーキット走行を始め、ドライビングと車輌メンテナンスを弊社フルサポートしているお客様の430チャレンジ。
 4位(360チャレンジクラス1位)には、430チャレンジの中に割って入ってきた360チャレンジRSDフルスペックのお客様。
 8位(355チャレンジクラス1位)には、富士を得意とする355チャレンジRSDフルスペックのお客様。そして10位(355チャレンジクラス3位)には、Sタイヤで参加された355チャレンジのお客様。

 グループBの決勝前には、高速の渋滞で予選が走れなかった360モデナ・マニュアル6速のお客様が到着し、無事に決勝のグリッドにつくことができました。そして、12台出走中、最後尾からスタートし7位まで順位を上げ、チェッカーを受けました。トップの4台は430スクーデリアの2台が順位を入れ替えながらバトルを繰り返し、予選順のままでチェッカーをとなりました。

 グループAの決勝も、RSD430チャレンジがレースを引っ張り、2位には430チャレンジのお客様。クリーンなレースで全お客様が無事にレースを終えられました。

グループA;430チャレンジクラス
        360チャレンジクラス
        355チャレンジクラス
グループB;ストラダーレBクラス(360モデナ、575)
        ストラダーレCクラス(F430、430スクーデリア、
         カリフォルニア)
        ヒストリッククラス(Dino246GT)
        モディファイドBクラス(360モデナ、575)
        モディファイドCクラス(F430、430スクーデリア)
        モディファイドSPクラス(エンツォ)
        


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