2009 SCCJ Inter Club  レース結果


外国で生産された現行までの車輌によるレースカテゴリーとして新設されたポストヒストリックカップ。
開催場所:茨城県 筑波サーキット


第3戦 9月6日
車輌 ドライバー 順位 タイム コースコンディション
予選 RSD360モデナ 切替 優太 総合1位
クラス1位
59秒870 FINE/DRY
RSD355チャレンジ 切替 隆喜 総合2位
クラス2位
1分1秒230


決勝 RSD360モデナ 切替 優太 総合1位
クラス1位
1分0秒922 FINE/DRY
RSD355チャレンジ 切替 隆喜 総合2位
クラス2位
1分1秒609
S(2シーター)クラスとT(4シーター)クラスに分ける。
タイヤは、Sタイヤ。スリックタイヤは禁止。


360モデナF1から360モデナF1に乗り換えたお客様は、2台目ということで内装は軽量化のため内張り取り外し、
ロールバーを取り付けで本格的なサーキット仕様になっています。
430スクーデリアは、ホイールアライメントをサーキット走行用に変更しています。PHクラスで430スクーデリアが
どんなパフォーマンスを見せるのか、走行前から注目されていました。
9時25分、予選スタート。気温26度、路面温度30度を越す暑さの中、RSD360モデナは念願の1分切りを
果たしました。ニューエアロに合わせたサスペンションセッティングの方向性が見えてきたのと、それを活かす
ドライビングが発見できたことで、これまで無理とされてきたSタイヤでの1分切りが真夏の暑さの中でも
達成することができました。
冬に向けて、さらにセッティングとドライビングを詰めて、59秒前半を目指していきたいと思います。

RSD355チャレンジは、フロントビッグローター化でコーナー進入区間でもタイムを削ることができ、
またしっかり路面にタイヤを押し付けるサスペンションセッティングの恩恵を受けて、予選では2位を獲得。
決勝レース中も、タイムの落ち込みが少なくなり、モンスターマシン達を従えてポジションキープの2位でチェッカー。

決勝レースは、4周目に赤旗中断があり、6周の再レースとなりました。



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