2009 SCCJ Inter Club  レース結果


外国で生産された現行までの車輌によるレースカテゴリーとして新設されたポストヒストリックカップ。
開催場所:茨城県 筑波サーキット


第1戦 3月4日
車輌 ドライバー 順位 タイム コースコンディション
予選 RSD360モデナ 切替 隆喜 総合1位
クラス1位
1分0秒279 CLOUDY/DRY
RSD355チャレンジ 切替 優太 総合4位
クラス4位
1分2秒369


決勝 RSD360モデナ 切替 隆喜 総合1位
クラス1位
1分0秒160 CLOUDY/DRY
RSD355チャレンジ 切替 優太 総合5位
クラス5位
1分2秒288
S(2シーター)クラスとT(4シーター)クラスに分け、予選のみ混走とする。
タイヤは、Sタイヤ。スリックタイヤは禁止。


 2009年の最初のレースとなるインタークラブレース。予選は朝8:30と早く、気温の低い時間帯なだけにスーパーラップが期待できるが、その前の走行時間帯に第2ヘアピンで大量のオイルが出てしまい、全体的にオイリーなコース状況での予選となった。10分間という短い予選時間の中で各車が懸命にアタックするが、スピンする車輌が多かった。
 RSD360モデナは予選タイム1分0秒279と限りなく筑波1分切りの可能性を秘めたタイムで終了。RSD355チャレンジは、試作のアルミ別タンク式ダンパーを装着し、まだセッティングが取れていない中、力走を見せた。フェラーリはこのほかお客様の360チャレンジと355チャレンジが出走。
 決勝レースでは、バイパーGTS‐R、コルベットC5、ロータス211とそれぞれキャラクターの異なる車種とのバトルはとてもエキサイティング。年々このレースのラップタイムが上がっていることからも、白熱したレースとなっていることがわかるでしょう。
 今回のレースは、ベストモータリングで放映されるので、そちらもご覧ください。