2007 SCCJ Inter Club  レース結果


外国で生産された現行までの車輌によるレースカテゴリーとして新設されたポストヒストリックカップ。
開催場所:茨城県 筑波サーキット


第4戦 11月4日
車輌 ドライバー 順位 タイム コースコンディション
予選 RSD360モデナ 切替 優太 総合1位
クラス1位
1分0秒712 FINE/DRY
RSD355チャレンジ 切替 隆喜 総合2位
クラス2位
1分2秒051


決勝 RSD360モデナ 切替 優太 総合1位
クラス1位
1分1秒644 FINE/DRY
RSD355チャレンジ 切替 隆喜 総合3位
クラス3位
1分3秒001
S(2シーター)クラスとT(4シーター)クラスに分け、混走とする。
タイヤは、Sタイヤ。スリックタイヤは禁止。


今年最後のレースとなります。天気も良くタイムの出そうなレース日和でした。
フェラーリ・トロフィではスリックタイヤですが、インタークラブではSタイヤとなります。
コース上にオイル処理の跡があり、全体的にスリッピーな路面コンディションでした。
走りの感触を社長に伝え、決勝レースに備えます。
決勝レースまでちょっと一休み。
決勝レース、間もなくコースインです。
グリッド整列。
ミスなくスタートダッシュを決めるチームRSDの2台。
スタート直後ご覧のようにバトルが始まります。フェラーリ、ポルシェ、コルベットのスーパーカー対決です。
後続がバトルをしている間にアドバンテージを稼ぎます。
コルベットC‐6Z06がRSD355チャレンジに追いついてきました。
RSD360モデナは独走状態。RSD355チャレンジは順位を落とすも最後にパフォーマンス披露。
各車のタイム差が狭まってきているので、バトルシーンが増えてきました。
今年も一年レースをサポートしてくださったスポンサーの皆様、サーキットにお越しくださった皆様、
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。レースで経験したことを基にさらなるレベルアップを目指し
、サービスの向上に努めて参ります。