2007 SCCJ Inter Club  レース結果


外国で生産された現行までの車輌によるレースカテゴリーとして新設されたポストヒストリックカップ。
開催場所:茨城県 筑波サーキット


第3戦 9月2日
車輌 ドライバー 順位 タイム コースコンディション
予選 RSD360モデナ 切替 隆喜 総合1位
クラス1位
1分0秒622 CLOUDY/DRY
RSD355チャレンジ 切替 徹 総合2位
クラス2位
1分2秒488


決勝 RSD360モデナ 切替 隆喜 1位 1分1秒625 FINE/DRY
RSD355チャレンジ 切替 徹 2位 1分3秒275
S(2シーター)クラスとT(4シーター)クラスに分け、混走とする。
タイヤは、Sタイヤ。スリックタイヤは禁止。


予選前にスポーツ走行が設けてありますので、チェック走行ができるのも嬉しいことです。
今回の出走台数は22台で、フェラーリは6台でした。
コルベットC6Z06から360チャレンジに車輌変更して参加されたゼッケン33番。
10分間の予選では4周しかタイムアタックができませんので、1周がとても大事です。
予選が終わり、ほっと一息。
1970年ロータス72。同じく1970年ブラバムBT35X。ヒストリック・フォーミュラのレースも開催されています。
午後の決勝レースに向けて準備します。
RSD360モデナ、RSD355チャレンジに続く予選3位はゼッケン33番360チャレンジ。
4位にはコルベットC5、5位にダッジ・バイパー、6位ポルシェと続きます。
フォーメーションラップ。
ゼッケン33番の360チャレンジとRSD355チャレンジはスタートからチェッカーまで
終始バトルを演じ、レースを盛り上げました。