2007 SCCJ Inter Club  レース結果


外国で生産された現行までの車輌によるレースカテゴリーとして新設されたポストヒストリックカップ。
開催場所:茨城県 筑波サーキット


第2戦 7月8日
車輌 ドライバー 順位 タイム コースコンディション
予選 RSD360モデナ 切替 隆喜 総合1位
クラス1位
1分1秒652 CLOUDY/DRY
RSD355チャレンジ 切替 徹 総合2位
クラス2位
1分3秒047


決勝 RSD360モデナ 切替 隆喜 総合1位
クラス1位
1分3秒373 CLOUDY/DRY
RSD355チャレンジ 切替 徹 総合4位
クラス4位
1分4秒574
S(2シーター)クラスとT(4シーター)クラスに分れます。
タイヤは、Sタイヤ。スリックタイヤは禁止。


雨が心配された天気はどうにか曇りにとどまり、猛暑のなかでのレースは避けられました。
予選前のスポーツ走行を走られるお客様のF355チャレンジと360チャレンジ。
355チャレンジのお客様は、今回インタークラブのレースに初出場となります。
15分間の予選ではアタックできる周回は限られていますので、タイヤの空気圧調整が重要になります。
朝ごはんはおにぎりと味噌汁。予選で熱くなった身体をカキ氷と冷凍パイナップルで冷やします。
GT300でガイヤルドをドライブしている栗原宗之選手がピットに遊びにきてくださいました。
決勝前に2本目のスポーツ走行が追加され、決勝に向けて走りを煮詰めているお客様。
1コーナーで走りを見学します。
午後2時。決勝レースがスタート。フロントローにRSD360モデナとRSD355チャレンジ。
後方には速さを身に付けてきているコルベットC‐6Z06やダッジ・バイパーが続きます。
13周のレースが終わり、汗びっしょり。
今回も無事にレースが終了しました。次戦は9月2日となります。