2005年度  フェラーリ・トロフィ レース結果


11月12日(土)に栃木県ツインリンクもてぎで開催されました
2005 HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPAN
フェラーリ・トロフィ(レース形式走行会)に参加してきました。


車両 ドライバー クラス 天候 コース状況 順位 ベストタイム
RSD360
チャレンジ
切替 優太 360
チャレンジ
wet Rain 予選 総合1位
クラス1位
2分24秒911
Fine Dry 決勝 総合1位
クラス1位
2分4秒201
RSD360
モデナ
切替 徹 V8
モディファイ
Wet Rain 予選 総合3位
クラス1位
2分32秒994
Fine Dry 決勝 総合6位
クラス1位
2分13秒545
RSD355
チャレンジ
切替 隆喜 355
チャレンジ
Wet Rain 予選 総合2位
クラス1位
2分27秒139
Fine Dry 決勝 総合4位
クラス1位
2分8秒955


朝8時からの予選では、路面は完全なウエットでした。
決勝のグリッドを決めるためのタイム計測でしたので、スピンするフェラーリがあるほどヒートアップしていました。


今回のフェラーリ・トロフィで初披露となったボディ・カラーリング。



太陽光に反射して、その存在を十二分にアピール。


RSD360チャレンジ同様に、スリックタイヤで出場。
フェラーリ・チャレンジレース(355チャレンジ)のコースレコードに挑戦します。


フェラーリ・トロフィで一番盛況となっているV8モディファイクラス。
このクラスへ、弊社社長がRSD360モデナで出場しました。
このコースを一番走り込んだ社長です。


フェラーリクラブジャパンのメンバーのお二方が、チャレンジ・ストラダーレで出場しました。
予選のウエット路面、決勝のドライ路面と変化するコンディションのなかチェッカーまで走り切りました。
こちらもフェラーリクラブジャパンのメンバー方で、去年のトロフィからさらにモディファイを加えた360モデナで走られました。 フェラーリに乗り換えて間もないオーナーさんですが、これまでのサーキット経験を活かして、フェラーリを楽しんでしました。
今回エンジンをリフレッシュしての出場という355チャレンジ。 360、355の間に割って上位を獲得した348。
今後もセッティングを詰めて速くなっていくことでしょう。
ターボパワーをロス無く路面に伝えて走る、高度なドライビングテクニックが要求されるF40。
自在にコントロールしたときの満足感は、他のフェラーリでは味わえないとか・・・。
360チャレンジには、RSDエアロパーツの装着率が高いです。ありがとうございます。
ゼッケン395号車には、フロントスポイラー、ダクトカバー、サイドディフューザー、リアウィング、ホイールとフル装備です。


新型車F430に早くもエアロパーツを装着して出場してました。 ゼッケン201号車は348チャレンジレース当時から、ずっと所有しているというオーナーさん。今も現役です。
360N−GT。日本のサーキットに合うように今後セッティングが必要とのことです。
日本でサーキットを全開で走る姿が見れる日もそう遠くはないでしょう。
GTウィングを装着した最速のF40。 オーナーさんからの依頼でRSDで製作したラジエターダクト周りのカバー。
RSDダンパーキットを装着したF355ベルリネッタ。 フェラーリ・トロフィの他にも走行イベントがあり、ディーノやBB、デイトナなども参加されていました。