サーキットテスト15


2007年9月27日
ツインリンクもてぎ スポーツ走行


車輌:RSD360チャレンジ
タイヤ:フロント DUNLOP スリック 中古
    リア DUNLOP スリック 中古
ドライバー:切替 たかき


車輌:RSD360モデナ
タイヤ:フロント ブリジストンRE55S SR2 中古
    リア ブリジストンRE55S SR2 中古
ドライバー:切替 優太


車輌:RSD355チャレンジ
タイヤ:フロント DUNLOP スリック 中古
    リア DUNLOP スリック 中古
ドライバー:切替 徹

弊社からは3台、お客様の360チャレンジ、348tb、430チャレンジを合わせた7台で行ってきました。他にチャレンジ・ストラダーレ、F355ベルリネッタ、328GTSも走行されていました。時々雨がパラつくような天気で気温は涼しかったものの路面コンディションが時折変化する難しい一日でした。この日は東ピットでした。


RSD360チャレンジとRSD360モデナは今回の走行に向けて、これまでの走行データから新たな数値でホイールアライメント調整を行ないました。アライメントの変更により、ステアリングを切り込んだ時のフロントタイヤのグリップ力が上がり、狙った通りのライントレースができるようになりました。コーナーの立ち上がりでは、アクセルを開けるタイミングが早くなり、その先のストレートの伸びにも影響しました。この日だけでダウンヒルストレート・エンドの速度が4Km/h速くなりました。
お客様の360チャレンジは10月のフェラーリ・トロフィに向けてカラーリングの変更を行ない、今回お披露目となりました。色鮮やかな360チャレンジが来月のトロフィを盛り上げてくれることでしょう。
348tbのお客様はサーキットライセンスを取得して数回目の走行でした。サーキットを走る上で安全のために、サーキット走行用のブレーキパッドとブレーキホースをステンメッシュに交換されています。









2007年11月15日
筑波サーキット 貸切合同走行会


車輌:RSD360モデナ
タイヤ:フロント ブリジストンRE55S SR2 中古
    リア ブリジストンRE55S SR2 中古
ドライバー:切替 優太


車輌:RSD355チャレンジ
タイヤ:フロント ブリジストンRE55S SR2 中古
    リア ブリジストンRE55S SR2 中古
ドライバー:切替 たかき


 今回の走行会は同乗走行が可能なためRSD360モデナとRSD355チャレンジの2台を持ち込みました。弊社から参加されたお客様は5台で、サーキット仕様に仕上げて今回が初走行となった360F1、いつもは富士スピードウェイを走っているF355とそのご友人のポルシェ993、メインは360チャレンジですが今回は月末のタイムトライアルに参加するホンダS2000で走られたお客様、サーキット練習用のトヨタMR2を持ち込んだお客様と走ってきました。
 20分間の走行を3本でしたが、一人数周の全開同乗走行を行なうことができました。参加台数は筑波では混雑のない12台ととても走りやすい状況で、ベストタイムを更新されたお客様やスピンするまで攻め込んだお客様など十分に楽しめたようです。
 












2007年12月17日
ツインリンクもてぎ スポーツ走行

車輌:RSD360モデナ
タイヤ:フロント ブリジストンRE55S SR2 スリップサイン寸前
    リア ブリジストンRE55S SR2 スリップサイン寸前
ドライバー:切替 たかき


 お客様が走行されるということでご一緒させていただきました。お客様の360F1は、エンケイSF1−360CORSEを履いての初走行となりました。シルバーのみの設定ですがブラックへ塗装されているので、ホイールボルトの緩みに注意しながら1本目を走行していただきました。
 RSD360モデナはラジエターカーボンダクトを装着し、おしゃれをしてみました。オーリンズからダンパーチェックが終わり戻ってきたのでそのチェック走行と、フロントアンダーフラップの長さを変更しながら走行してみました。使い古しのタイヤだったのと路面温度の低さから弱オーバーステアとなり、普段よりも素早いステアリング修正をあてなくてはならなかったので、リアのリザーバータンクのダイヤルを一段弱くしてみました。違和感のあったリアの動きが穏やかになり、オーバーステアも解消されました。リザーバータンクはエンジンルーム内に設置しているのでリアフードを開けて簡単にダイヤル調整ができますので、走行中のピットでも素早く行なうことが出来ます。
 アンダーフラップははじめ全出しでスタートすると、コーナーアペックスでフロントに荷重が必要以上に乗っているのが気になり、加速状態に入るところでも不必要にフロント荷重が残ってテールを出してしまうこともあったので、2本目の走行ではアンダーフラップを3ミリ程短くしました。すると、右足と連動するようにフロントの荷重が移動し、イメージ通りのコーナリングができるようになりました。アンダーフラップの長さ調整で、1本目のベストタイムを0秒331上回り2分6秒778がこの日のベストタイムとなりました。タイヤも限界にきていたので、その後の走行時間はお客様とランデブー走行をしました。
 アンダーフラップを調整しながら走行してみましたが、サスペンションでセッティングするよりも小さな変化を求めるときにとても有効なパーツであると実感しました。









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