サーキットテスト14


2007年6月15日
岡山国際サーキット スポーツ走行


車輌:RSD360チャレンジ
タイヤ:フロント DUNLOP スリック 中古
    リア DUNLOP スリック 中古
ドライバー:切替 優太


 遥か850Km先の岡山国際サーキットへ遠征に行ってきました。車輌の搬送は、360チャレンジのお客様の2台積みローダーに積んでいただきました。また、岡山国際サーキットが始めてという360チャレンジのお客様は、サーキット練習用のホンダS2000を持ち込まれました。岡山国際サーキットは、前半が危険度の高い高速セクションで後半は低速セクションに分かれ、低速セクションはタイトにターンするコーナーが筑波サーキットのようで、リズムが取りやすい面もあります。
 コースに慣れるまではあまりセッティングを変更しないできっちりドライビング感覚を身に付けることを優先して、セッティングは大きくは変更しないで周回を重ねていきました。満足に走れる程、走行時間がなかったのが残念でしたが、温泉に入って遠征を楽しんできました。















2007年6月28日
鈴鹿サーキット 走行会


車輌:RSD360モデナ
タイヤ:フロント ブリジストンRE55S SR2 中古
    リア ブリジストンRE55S SR2 中古
ドライバー:切替 たかき


 鈴鹿サーキットをメインに走られる360チャレンジのオーナー様に誘われて、鈴鹿サーキットを走ってきました。他に関東から360チャレンジが1台、大阪から360チャレンジ、F355ベルリネッタとご一緒させていただきました。
2年前にRSD355チャレンジでの走行以来でRSD360モデナでは初めてなるので、まずコースに慣れることから徐々にペースを上げていき、S字からダンロップコーナーまでのコーナリング区間でのハンドリング、1コーナー・デグナー・スプーンコーナーへのブレーキングによるピッチングを抑えるのにサスペンションの減衰力をダイヤルで調整していき走りやすいようにしていきました。
 今回360チャレンジのYUNBO様がRSDリア・ディフューザーとフロント・アンダーフラップを装着されたので、その効果をチェックしていただきました。リアの挙動が安定して、カウンターステアを当てたときのリアの納まりが良くなったので、スプーンコーナーをさらに攻められるようになった。またフロントのフラップで前後のバランスも取れて走りやすかった、とのことです。YUNBO様、コメントありがとうございました。2時間の走行時間もあっという間に終了し、トラブルなく無事に終えることができました。











2007年7月22日
鈴鹿サーキット フォルツァ・フェラーリ・フォース

車輌:RSD360モデナ
タイヤ:フロント ブリジストンRE55S SR2 新品
    リア ブリジストンRE55S SR2 新品
ドライバー:切替 たかき


 前日のスポーツ走行はウェット路面で中古のSタイヤではグリップ感が薄く、またハイドロプレーニングが起きてとても攻められるコンディションではありませんでした。明けて日曜日は快晴となり、ドライ路面で走る事ができました。前回の走行からさらにサスペンションの減衰力を硬めスポーツ走行に臨みました。S字から逆バンクは軽快にコーナーを駆け抜け、続くデグナーやスプーンコーナーではターンインの速度を上げられるようになりました。リア・ディフューザーの効果でリアの挙動は安定しているので、ウィングの角度を寝かし最高速が少しでも伸びるようにセットしました。ここではウィングに頼らず、サスペンションのセッティングで前後のバランスを取るようにしました。少ない走行時間でしたが、全体的に安定して走れるようになりました。
 午後のタイム・トライアルには新品タイヤに履き換えてコースイン。ステアリングを切り込んだときのノーズの入りも良くなり、S字のクリッピングポイントは縁石に乗せることも楽にできました。2周続けてアタックし、2分21秒734、2分21秒762とコンスタントにタイムが刻めました。詰めればまだ速くなる可能性はあると思います。







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