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ベストモータリング2009年2月号 RSD360モデナ RSD355チャレンジ バトル登場

ベストモータリング2009年2月号の撮影が11月26日に、ツインリンクもてぎで行なわれた。デビュー間もないフェラーリ430スクーデリアをメインに、ランボルギーニ・ガヤルドLP560−4、ポルシェ911GT2、ニッサンGT-Rのライバル車とのバトルに、弊社からはRSD360モデナ、RSD355チャレンジを送り出しました。RSD360モデナはミシュラン・パイロットスポーツPS2に履き換えてのエントリー。RSD355チャレンジは、パワー不足によるハンディとしてブリジストンRE55S(Sタイヤ)装着が許され、そしてドライバーは私、切替隆喜が担当しました。

朝6時、コースを見渡すと昨夜の雨で完全ウエット、そして濃い霧というバッドコンディション。コースオープンの8時にはコンディションも少し回復し、1台ずつコースインして2ラップの計測を行なった。5番目のコースインで、アウトラップでタイヤを温めるが、フロントタイヤがなかなかグリップしない。コーナー進入では安全マージンをとってブレーキング、立ち上がりではタイムを削るため積極的にアクセルを開けていく。バックミラーには、最後にコースインした影山正美選手の駆るポルシェ911GT2がドライ志向のラジアルタイヤのせいか挙動を乱しながらも攻める姿が映っていた。プロのレーシングドライバーと比較すると、攻めきれていないドライビングかもしれないが、持っている経験と技術のすべて出し切ったラップだった。ピットに戻ると、社長やメカニックとして立ち合った優太、応援に駆け付けてくださったチームRSDの面々が笑顔で迎えてくれ、みなの笑顔に緊張が解れました。

タイムアタックの後、コース上では土屋圭市さんが430スクーデリアとRSD360モデナのインプレッションチェックで走行されていました。待機時間を利用して、RSD355チャレンジはフロントアンダーフラップを3ミリ出して、アタック時に感じたフロントタイヤのグリップ不足を補った。

気温の上昇とともに路面も乾き始め、いよいよバトル開始。編隊撮影を兼ねたフォーメーションラップで各車タイヤを温めるために、スピン寸前のウェービングを繰り返す。プロの走りを特等席で見ているようだ。

500馬力オーバーそして電子制御され高いトラクション性能を発揮する現代のスーパーカーに、どこまでRSD355チャレンジが対抗できるか、また430スクーデリアのポテンシャルは?430スクーデリアとRSD360モデナとの差は?ぜひDVDでご覧ください。


エントリーカー

430スクーデリア
RSD360モデナ
911GT2
ガヤルドLP560−4
GTR
RSD355チャレンジ
ドライバー

土屋圭市
田中哲也
影山正美
井出有冶
荒聖治
切替隆喜

写真提供:うろん様
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